対策

防災対策については、防災の日に1年に1回見直すという人もいますが、普段生活をしていると、ついつい災害の恐怖を忘れてしまいがちです。


しかし災害というのは、いつやってくるのかわかりません。


そしてどこにいるときに、起きるのかということもわかりません。


防災対策を考えるのであれば、自分が行動する範囲内で、起きうる災害に対しての対策を、すべて理解しておく必要があります。


たとえば、防災対策として、自宅にいるときの防災対策についても考えなければいけません。


また街を歩いている時の防災対策、会社にいるときの防災対策、電車などの交通機関に乗っている時の防災対策など、いろいろなシチュエーションがあります。


自分がどこにいても、災害が起きてしまったときに慌てないようにするためにも、防災対策については、普段からしっかりと勉強しておかなければいけません。


例えば災害と言えば、地震がありますが、街を歩いている時に地震が起きてしまった場合の防災対策の方法としては、どうすればいいのでしょうか。


街を歩いている時に地震が来たら、一番に建物のそばから離れましょう。


そして車が暴走してしまうこともあるので、道路からも離れる必要があります。


建物と道路のそばにいないようにしなければいけません。


このように、自宅以外で起きる災害に対しても、防災対策をしっかりと日々把握しておくことで、いざというときに、慌てずに冷静に対処することができます。


災害はいつ来るかわかりませんので、防災対策は万全にしておきましょう。

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