帰宅難民

震災が起きた時に大勢の人が帰宅難民になるといわれています。


帰宅難民というのは家に帰ることができなくなってしまった人たちです。


会社や学校など家からバスや電車を使って通っていた人たちが、震災の影響で交通機関がマヒしてしまったことから、家に帰りたくても帰れないような状況のことを言います。


震災の際に帰宅難民が出る可能性はとても多いといわれているのですが、東京の場合にはかなりの人数が帰宅難民になると予想されています。


自分がまさか震災にあい、帰宅難民になるとは予想もしていないという人が多いと思いますが、帰宅難民になることも想定して、普段から一度自分の会社や学校からのルートを歩いて家まで帰ってみるということを試しておくといいかもしれません。


実際に会社や学校から歩いて帰るためのルートを考えておき、震災にあった場合でも通ることができるようなルートを確保しておくということは大切です。


またOLさんの場合にはヒールをはいて通勤しているという人も多いと思いますが、ヒールで自宅まであるいて帰るというのはかなり大変なことだと思います。


常日頃から震災などに備えて会社のロッカーに歩きやすい服装や運動靴を準備しておくと何かあったときでも安心ではないでしょうか。


震災が起きてしまったと気に交通機関がストップして帰宅難民にならないためには日頃からの下準備が必要ではないでしょうか。


一度ルートを決めて歩いておくだけでも震災の際にスムーズに家に帰ることができるのです。

posted by 防犯・防災本のレビュー・評価・感想 | Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯・防災・震災