トンネル

トンネルを車で走行している時に震災に合うという人も中にはいるでしょう。


高速道路のトンネルであったり一般道のトンネルであったりその種類は色々だと思いますが、トンネル内にいるときに震災にあった場合にはラジオをとにかくつけて災害用に放送されている放送を聞くようにしましょう。


そして安全と思われる方向に進みます。


火災が震災によって発生していないという場合には地上にいるよりもトンネルの中にいた方が安全だというケースもあるので、安易にトンネルの外に出て土砂崩れに巻き込まれてしまうという人もいますから十分に注意しましょう。


まずはトンネルの中では緊急放送が必ず流されると思いますから、聞いてから行動をしましょう。


非常口というのはトンネル内では400メートルごとにつくられているのでそこから避難します。


しかし先ほども書きましたが、状況によっては外に出るよりもトンネルの中にいた方が安全だということもありますからその場合の判断が難しいですが、火災が起きていないのであれば、できるだけトンネル内にいた方がいいと思います。


トンネルで震災に合うと車のかぎをとって移動するという人が多いのですが、高なると緊急の時に車が動かせなくなり、二次災害にもつながる可能性もあります。


ですからトンネル内での震災の場合にはエンジンキーはそのままつけてロックもせずに車から離れるというのが基本になります。


非常口から出るときもキーはつけたままにしておきましょう。

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