準備品

震災が起きた場合の防災準備品についての紹介です。


震災が起きてしまうとその後火災が起きるというケースが多いとされていますし、家屋倒壊も起きやすい状況になっています。


それらに備えて日々準備をしておくということはとても大切なことです。


では具体的にはどのような準備ができるのかというと、火災の予防としては消化器や三角しょうかバケツに水を入れて用意しておくことも大切です。


それ以外にもお風呂の水をよくそうにはっておくということも大切なことにつながります。


震災が起きる時期にもよるのですが、冬場にストーブなどを使っていると火災が起きやすいといわれていますし、夕食の支度をしているような時間帯の場合には、ガスを使っている家が多いので火災が起きやすいといわれています。


そして震災で避難をするときや誰か困っている人がいる場合に救出することに備えるために準備物としては、おのやハンマーがあれば壊して逃げることも可能ですし、スコップがあれば人が埋まってしまっている場合などには助けてあげることが可能です。


他にも大きめのバールがあればこじ開けることも可能ですし、防水のシートなどがある場合でも、何かと役に立つと思いますから防災準備品として用意しておくといいでしょう。


まだ用意に余裕がある場合にはのこぎりなども用意しておくと何かと使えると思います。


震災が起きた時に慌てることがないようにするためにも普段から気を準備しておくことが大切です。

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