持ち出し品

震災の時に慌てないようにするためにもあらかじめ非常用の持ち出し品入れというものは用意しておいた方がいいでしょう。


たとえばどのようなものを用意しておけばいいのか紹介したいと思います。


まず用意する際に入れる袋ですが、できるだけすぐにそれを持って出られるように一つにまとめておくということは大切ですし、できれば移動の際に両手を使うことができるようにリュックサックに入れてまとめておくのがいいでしょう。


リュックの中に入れる具体的なものとしては、飲料水、携帯用のラジオ(できれば電池式ではない手動式)、衣類、履物、食料品やマッチ・ライター、貴重品と懐中電灯、応急処置をする際の救急セット、筆記用具、防寒用のグッズ、ティッシュやタオルなどがあると安心です。


これらのグッズをリュックに入れて震災が起きた時にすぐに取り出せるように玄関などにおいておくと万が一のときでもすぐに持ち出すことができます。


食料品については震災や防災用に販売されている乾パンなどがいいのですが飲料水も合わせてどちらも賞味期限のあるものばかりですから定期的に確認をする必要があります。


いくら震災用の非常持ち出しリュックを用意していたとしても、中身が使い物にならなければ意味がありませんから、定期的にチェックしておくといいと思います。


震災はいつ何時起こるかわかりませんから衣類なども夏用と冬用を用意しておくなど季節ごとにチェックし直して定期的に入れ替えてもいいでしょう。

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